2009年9月18日金曜日

竹を刈られてしまった…

 竿部候補生(誤変換ではありません)として育て、蜘蛛の巣で引っ張られたりすると、即蜘蛛の巣を払ったりして気をつかっていたのですが、題名の通り…。

 息子に中庭の草刈をやらせたのはいいのですが、雑な草刈で進行が早い。いつのまにか、表の方まで刈っていたようで、はっと気づいたらすっかり竹をなぎ倒されていました。

 指示した範囲を丁寧に草刈りすればいいものを、と思っても後の祭りです。
 切り倒された竹を拾い集め陰干ししていますが、夏の竹ですから十分に繊維質が充実していないような気がします。

 何度嘆息しても、どうにもならない。
 竿作りの意気込みが一気に消沈してしまいました。

 冬に竹藪を刈り込んで、良い竹があればいいのですが。

2009年8月16日日曜日

本格的タナゴ竿つくりに進む

 今朝、例の竹の前を車で通りすぎようとしたところ(自宅の敷地内ですけど)、竹の先端がたわんでいます。

 ?と思って近づくと、なんと赤とんぼが止まって、その重みでたわんでいたのですね。
 すぐさま、コラー!と追っ払ってやりました。

 人は、どんなものでも「我がもの」を所有すると、このような煩悩に悩まされるわけですね。

 煩悩と言えば、とうとうたまらず穂持ち材候補の竹を10数本採取してきて、乾燥させ、品定めをしています。冬になるまで待ちきれないのですね。

 それで、どうも理想的なものがなく、思い切って一節単位でつなぎ合わせる本格的なタナゴ竿を作ってみようかと思い始めています。
 節のところを全部捨てて、仕舞い寸法が20cmから25cmくらいのやつですね。

 継ぎ数が多くなりますので、どうなることやら。竹を採取して、乾燥しきらないうちに内ぐりをしておく方が良いかと思います。

 その前に、キリを作っておかねば…
 楽しみは、これからです。

2009年8月11日火曜日

竹を見ると竿作りに駆られます

 私の釣り好きは父親譲りで、父方の親類は男は全員釣り好き、女性たちはキノコや山菜採りが好きという、アウトドア派ばかり。
 顔立ちも彫りが深く、多分先祖は漁労採取を糧とした縄文人なのだと思います。
 一方で母は津軽女の特徴で色白で肌のきめが細かく、農耕を旨とした弥生人なのでしょう。

 子供の時から父が鮎の友釣り竿を作ったり、タモ網を編んだり、箱魚籃を作るのを見て、唐辛子ウキを自作していましたので、釣り竿作りには相当な思い入れがあります。

 別に趣味的な和竿を作ろうというのではなく、竿=竹竿という概念が埋め込まれてしまっているだけなのですが、このような竹が生えているのを見ると心が騒ぎます。

 緑だらけですので、見分けにくいかもしれませんがまっすぐに伸びた矢竹です。
 これは性質の良いタナゴ竿が作れるなと思うと、「触るな!」とでも紙に書いて、貼り付けておきたくなります。

 草刈りの時に、無造作に刈り倒されてしまったりしますので。あるいは、下の息子が時々青竹で弓矢を作りその矢に使うために折り取られてしまったり…。

 これも、ブロック塀の際に生えた竹で、土がほとんどないような場所ですので栄養不足なのかごく細い竹がどんどん生えてきます。

 昨日は、これらの中から穂持ち材候補を選び、先の方に生えている葉っぱを剪定ばさみで切り落とし、葉の重みで先端がたわまないように処理しました。

 この竹はクマザサなどと同様に途中には葉っぱをほとんどつけず、先端の方だけ葉っぱをつけます。
 雨など降りますと、濡れた重みで頭を垂れますので、そうならないように先端だけを残して葉っぱを落としてしまうわけです。

 すると葉の光合成による栄養供給も不足して太くはならず、極細のカーボントップを受けるにふさわしい穂持ち材になるのではないか、と期待しています。

 竹の身が締まってくる秋以降まで待たねばなりませんが、気持ち的には早く切り出して、すでに仕上がっているカーボントップと組み合わせて、新作のタナゴ竿を作りたい!

 毎日、見るたびに一本切り出して、穂持ちを作ってみたい誘惑に駆られます。
 ちなみに、新しいタナゴ竿の握りはこんなやつです。


 これの素材は、以前ご紹介しました竹の根っこ写真のうちのこれです。



 釣り人というヤツは、水が貯まっているのを見れば竿を出したくなるし、竹が生えていれば竿を作りたくなるし、一生楽しみが尽きないものです。

 

2009年8月9日日曜日

小川の魚は臆病ですから

 あれから、日課のように夕方になるとバス駆除に出かけています。堰の下から道路工事の短い区間ですが、土手を歩きながらの拾い釣りです。

 水深20センチくらいでも、障害物や段差のあるようなところでは魚が結構潜んでいます。
 バスやモロコでも、無造作に水面をのぞき込むとサーッと集団で下流あるいは上流に逃げ出す光景に何度も出会っていますので、やはり渓流釣りのようなストーキングは必要なのだなと思います。

 特に渇水期の夏の日差しがあるという条件では、無神経に釣る人はまず釣れないでしょう。
 注意すべきこととして、あげてみると…

・白い服装は光を反射して目立ちますので、グレーが一番良いでしょう。赤系統は禁物です。

・帽子も、グレーがいいですね。

・魚は婚姻色の赤に強い反応を示します。識別力がありますので、竿の先端に近い方には赤を使わない方がいいです。
 芦が生えているようなところは、緑色など良いかもしれませんが、万能的に使えるのはつや消しブラックではないかと思います。
 見栄えが良くないのですが、人を釣るのではなく、魚を釣るのにはつや消しブラックです。

・仕掛けはポシャッと投げ入れるのは厳禁です。偏光グラスで観察していますと、無造作に仕掛けを投入した場合モロコもバスも、大ゴイも驚いて上流や下流に蜘蛛の子を散らすように逃げていきます。
 この場合、仕掛けのミチ糸が短い提灯釣りスタイルの仕掛けを使い、ソッとエサから順に沈めるように下ろしていきます。
 もちろん流し終わりのピックアップも、ジワーという感じで引き上げていきます。

 このピックアップに無神経な人が多いですね。仲間が釣られて警戒しているモロコやバスなどは、繰り返し流れてくるハリ付き餌にダボハゼのようには飛びつかず、エサのまわりをウロウロしながら流れとともに下っていきます。
 ここで無造作にピックアップしますと、驚いた魚は元いた上流の仲間の群れに逃げ込みますので、群れがパッと散って、警戒レベルが一気に高まるようです。

・魚を確認しようとして水面をのぞかないこと。のぞく場合でも、動物園のナマケモノのように超スローモーションで、雑草の陰からのぞき込むようにします。
 小川の魚は白鷺やカワセミなどのフィッシュイーターを警戒していますので、速い動きは禁物です。


 普段からこのようなことを注意していませんと、水が澄んでくる秋から冬のタナゴ釣りで、急にやろうとしても出来ないものです。

 水深があったり、濁りがあったり、さざ波がスクリーンになったりする場合はずっと気楽ですが、渇水期のピーカン日よりの日中に釣れてこそ、一流の腕を持っているのではないかと思います。

2009年8月2日日曜日

ブラックバス駆除で大型バラが釣れてしまった

 新しい竿を作りまして、その試釣をしてみました。

 今回はカーボン素材の極細トップ用を試すもので、グラス素材よりもずっと細く軽くそして、シャキッとしているので非常にGOOOOなのですが、それにふさわしい穂持ちの材料がイマイチでした。

 グラスですとある程度の太さが必要ですので、穂持ち径も多少太くなるのですが、カーボントップですと、穂持ちも目いっぱい細くなります。カーボントップの元径は0.7ミリです。

 タナゴ釣りの竿の場合、一節の長さが短いので、トップはもちろんですが、穂持ちの調子が最も重要です。ところが、そのような細い穂持ちは想定外でしたので、素材が2つほどしかなく、しかもカラカラに乾きすぎて曲がりがとりにくい。状態の良いものがないといってもいいです。

 やはり矢竹あるいは丸節竹だけでなく、太くならない種類の竹に注目して、穂持ち素材を充実させようと考えています。


 それで、試釣ですが、何やら大きな魚が盛んに反転を繰り返していて、タナゴが追い回されているようでした。どうもブラックバスらしい。
 追い回されているせいか、じっくりとした釣りにならず、追われたタナゴが水面にジャンプして逃げようとしたりしています。

 5匹ほどタナゴを釣りましたが、落ち着いたタナゴ釣りとはほど遠く、早々に納竿しました。

 家に帰ると、息子のルアー竿にスタードラッグリールをセットし、先にマス釣り仕掛けをセットしました。ハリは、毛針用の鐶付きヤマメ針。軸が太く、万が一鯉が掛かっても渡り合えるだけの強度を持っています。


 この仕掛けをセットして、夕方ミミズエサを用意して、ブラックバス駆除に出かけました。
 朝方は盛んに平打ちを繰り返していましたが、水が澄んで水量も一段と減ったせいか、キラ光りが見られません。

 それでも、一投目からアタリがあって、15センチクラスのブラックバス。2投目にも同じ方のバス。ところが、3投目からアタリが渋くなり、だんだん釣れなくなってきました。

 どん欲なバスとはいえ、結構学習能力は高いようです。

 それで10匹ほど釣り上げると、さすがにアタリは遠くなりました。それでも、平を打つ姿が見られましたので、その筋を何度か流してみると、バットウキが消し込まれていきました。

 軽くあわせると、なんと婚姻色も鮮やかな大きなバラタナゴが掛かってしまいました。
 ハリス1号、宮川式メジナ釣り用バットウキ、ハリは軸太の鐶付き針…こういう無骨な仕掛けで、長さ70ミリ、太さ2ミリくらいのずんぐりとした太めのミミズ。

 この仕掛けで、大型とはいえ口が小さいバラタナゴが釣れてしまいました。
 もとより、水バケツを用意していないバス駆除釣りでしたので、残念ながら即放流しました。

 今日は15匹ほど駆除しましたが、スポット駆除ですから、また他所からやってくるでしょう。次回のタナゴ釣りは、バス駆除仕掛けも持参してバスを駆除してから、落ち着いてタナゴと遊んでみたいと思います。


 それで、肝心の竿の調子ですが、3.5cm~4.0cmのタナゴで、大いにしなって、結構繊細に出来ていて、それなりに満足です。問題は穂持ちの節抜きと内径くりぬきですね。

 節抜き用ステンレス線が0.8ミリですので、若干太すぎます。グラインダーで先の方だけ削って、細くして使っていますが、全体を中通しに出来ません。

 ドリルのチャックがくわえられるのは1ミリ以上ですので、精密チャックを手に入れて、0.5ミリのピアノ線を使ってみようかと考えています。

2009年7月17日金曜日

圏央道工事でタナゴがピンチ!

 以前から進んでいました圏央道の工事、その進展を見守っていましたが、先日通りかかるとタナゴ釣り場が約50メートルくらい分断されて、放水路が設けられておりました。

 道路の土手に沿って鉄板を組み合わせる擁壁が打ち込まれていましたので、その工事の振動でタナゴが上流か下流に逃げ出していればいいのですが。

 現在はパワーショベルが入って土を掘り返していますが、橋桁でも作るのでしょうか?

 思ったよりも早く梅雨が明けて、水量が激減している状態ですので、タナゴを移動させる時期を逸してしまった感があります。

 新たなタナゴの楽園探しもまだやっていない状態で、焦るばかり。

 幸いなことに、前回釣ってきて飼育しているタナゴっ子たちは元気でどんどん大きくなっていますので、タナゴ池水源地に放流して石貝などもいれて増やそうと思います。

2009年7月6日月曜日

三昧堂からのお詫び

最近の暗い話題をひとつ。

 先日私たちの釣り場である小河川に乱獲者が出現しました。
 近くに車を止めるスペースや場所があるにもかかわらず、道ばたにガードレールすれすれに停車して、不審な行動。

 タナゴ釣りの格好をしていましたので、そのまま通過して帰宅しましたが…。

 息子がブラックバス釣りに遊水池に行った帰り、その小川の釣り人の釣りを眺めていて、いろいろ話をしたそうです。

 その人は熱帯魚などを扱うペットショップを経営しているとのことで、千葉県北部の天然記念物のミヤコタナゴを密漁しているが、この日はこちらで獲っているのだと。

 以前、このブログで報告した人物かと思います。オサカナキラーをいくつも用意しており、十数メートル間隔でぶち込んでいき、後からタナゴ釣りスタイルで回収していくのだとか。

 小さなタナゴが増えたなと喜んでいた矢先に、この乱獲ですから、放流・保護・育成をする熱意がなくなってしまいます。
 現在も、その車の駐車した後には、ゴミが路上に散乱しています。コンビニのビニールや空き缶、その他。平気で路上にゴミを散らしていく類の人間ですので、まっとうな道徳心など求めるべくもありません。

 そういうやらずぼったくりの商売人のために情報を掲載しているわけではないので、釣り場情報はやめようかと思います。保護・育成の機運を高めようと思っているのですが、お構いなしに乱獲していく人間が跡を絶ちませんね。

 早々に、タナゴを他所にでも移動させねばと思います。

2009年6月23日火曜日

豆タナゴと遊びました

 最近、やけに仕事部屋に蚊がやってくるなと思っていましたら、魚のいなくなった水草だけの水槽にボウフラがいっぱい。
 黒いボウフラですから、ヤブ蚊です。栄養がいいのか、巨大なヤブ蚊が誕生してきます。小さいヤブ蚊はすばしこくて、机の下に入られると目につきにくいのですが、大きくて羽音も大きいので、すぐに分かります。

 それで、今日は風があまりなかったので久しぶりにタナゴ釣りに出かけました。

 小川の土手を歩いていると、大きな鯉が驚いてバシャバシャ逃げる、いやな予感。

 案の定、ポイントの深みには鯉が悠然と泳いでいます。それを避けながら釣ってはいるのですが、ふと気がつくとウキの真下に潜水艦のように40センチクラスの鯉の影が…。

 どうにも注意がそっちにとられて、集中できないので、草刈り跡にツンツンと伸びている篠竹を数本根元の節のところで折って手元に用意しておき、鯉が現れるとそいつめがけてやり投げをして追い払う。


 それでも、結構タナゴが釣れます。水が濁り気味で、釣り人が見えにくいのでしょうか。

 久方ぶりですので最初のうちは調子が出ませんでしたが、次第にカンを取り戻し、モヤッとした目印変化や緩い回転でも当たりがわかるようになり、それに合わせをくれるとバッチリ掛かるので気分がいいです。
 連珠式の目印ではまず変化が分からない淡い当たりを見逃しませんね。

 

 逆光の中で露出補正+7で撮りましたが、タナゴの色が薄く写ってしまいました。もっと黒い魚体ですね。

 道路工事現場のオヤジが見に来て、魚籃(びく)の中をのぞき込み、「メダカを釣ってんの?」と訊いてきました。

 ちょうどその後に釣れましたので、それを見せてあげました。

 メダカにしか見えない小さなタナゴでしたが、竿は十分しなってくれて半月くらいになりますので、満足しました。

 今日の課題は、練りエサのノズルですね。ここがフラットになっていると、かすが次第に固まってきて、黄身がきれいに針につかなくなる。


 この先端を斜めにカットして、エサの切れを良くしたい。
 私の練りエサは柔らかくて、ひと流ししてピックアップ(する時の水の流体抵抗)でエサが落ちるくらいに調整してあり、毎回エサをつけかえます。



 エサの固さはハリ掛かりに影響が大きいですから、針をいくら鋭く研いでもエサが固くてはハリ掛かりも悪くなります。

2009年6月18日木曜日

子供タナゴの見分けは?

 前回の、Rさんの釣果です。
 ちょっと短時間の釣りでしたし、話し込んでいましたので数は少ないですが、釣れすぎると飽きてしまいますので。

 

 左手に3匹並んで腹を見せているうちの、真ん中のものは体型が細く、他の2匹とは違っています。
 現場で写真を撮って、放流してしまいますので、詳細な写真は撮れませんでした。
 Rさんに100均の調味料入れが写真撮りに手頃だから、いいよと勧めしました。



 これは、最近釣れていなかったタイリク・バラタナゴ、きれいです。
 去年まで釣れていた成魚がほとんど釣れなくなってしまいました。

 ビンドウやお魚キラーを使った違法な乱獲で、激減したかと思います。
 私は保護育成するのが徒労に思えてきまして、今は放流とかはやっていません。

 この2年子たちが自然繁殖したのか、あるいは誰かが(ってわかりますけど)放流したのかにわかには判定できませんが、この川も絶滅寸前ですから違法乱獲はやめていただきたいと痛切に思います。

スルスル浮きの改善

 昨日、たばこを買いに出かけると、Rさんが釣りをしていました。

 帰り道に立ち寄ってみると、やはり2年子のタナゴが釣れていました。
 私が「がまかつの極み」は田舎では手に入らない、と書いたのを見て、一袋下さるということで、お礼に針の返しを一発でつぶす改造釣りペンチを調整して、差し上げることにしました。
 スペシャル・サービス・ツール(SST)ペンチ

 このペンチは、バイト部の片側先端が薄く削られており、小さなタナゴ針のフトコロに差し込んで、針先を挟むことが出来るようになっている。
 これで、針の返し部分をぐっと挟んで返しを折るかつぶすかしてしまう。ワンタッチで出来る優れものです。きちんと潰れたかどうかは、軽く挟んだまま、針を左右に回転させてみて、引っかかりがなければOKとなる。

 針先をつぶすことで、タナゴの口のダメージは小さくなるし、魚を水バケツの中に入れただけでも外れるようになる。ワカサギ釣りのように、バケツにナイロン糸を張っておけば、それに引っかけるだけでタナゴが外れる。


 

 スルスル浮きの原理

 さて、今日の本題ですが、Rさんの釣りを見ていて、私も思っていたのですが、スルスル浮きはもう少し重い方がいいなと感じました。

 スルスル浮きは、次の図のように穴の大きな浮きを作り、道糸に結んだ浮き止め糸(0.1号-0.2号)で仕掛けの重さを支える仕組みです。



 水中にある仕掛けは浮力を受けて軽くなっていますので、これで十分に仕掛けが下に落ちないように支えることが出来ますが、タナゴがエサをくわえると何の抵抗もなくスーっと下に抜けていき、目印の赤玉が浮きから離れて沈下していきます。

 水が濁って目印がみえにくいときは、この浮きと目印だけでもタナゴの当たりが十分わかります。

 ところが、浮き自体を極限まで軽くしていますので、仕掛けを空中に戻したときに、本来ならば自重で浮きが元の位置に戻るはずですが、ひげ糸に引っかかって下に落ちない事が結構多いですね。
 いちいち、手で元に戻すのは無用な手間ですから、もう少し重くすれば良いなと思いました。



 浮きを作り直す必要はありません。2液混合型の塗料、あるいは接着剤で胴の部分を塗装するように厚塗りすれば重さが増します。セメダインスーパーという商品の速乾型が簡単に使えます。

 爪楊枝を差し込んで、接着剤が硬くならないうちにさっと塗って、爪楊枝をつまんで回転させながら液が偏らないように注意して1、2分待ちますと、硬化が始まって液だれがなくなります。

 微妙な重さの加減ですので、一気に厚塗りしない方がいいでしょう。

 
 家の近くの川は、陸橋の架橋工事で土砂が流れ込んだりして、釣り環境が急速に悪化しており、新たな釣り場開拓を考えております。