2008年3月28日金曜日

「とりあえずタナゴ竿」の試し釣り


 我が家のタナゴ池で一冬超したタナゴたちは3月に丸秘ポイントに放流しました。

 「とりあえずタナゴ竿」を持参してためし釣り…
 果たして満月のようにしなるのか?

 「とりあえずタナゴ竿」はティッシュ一枚で大きくしなる。
 チビバラでもしなるはず!

 楽しめる!…と期待わくわく、仕掛けを投入するまでの時間が、一番楽しい時間ではないだろうか。
 果たして…(ポチャン)←実際には音を立てて仕掛けを投入してはいけません。
    ! ! ! !
  !!!!来た! !!
    ! ! ! !

 満月のようにしなるはずの竿、手首を大きく返すと!

 …あっさりと抜き上げていました。

 チョット物足りない…
 あっという間。
 牛のひと突き。
 ショートテール ←← ロングテールのやりとりと余韻を期待したのに

 生竹から速攻で製作した「とりあえずタナゴ竿」は、完成直後は腰がないようでしたが、一冬の間灯油ストーブで乾燥され続けた結果、シャンとした張りを身につけていました。
 部屋で蛍光灯の笠の上に置いておいた「とりあえずタナゴ竿」は、真下に置かれたストーブで十分乾燥していたのでしょう。重量も減り、さらに腰が強く感じます。

 長さが1.5メートルしかないので、結構軽いです。

 これだけ腰が強いのなら、もう少し竹の内側を削っても良いかな。
 それとも、この冬切り出した竹を使って、肉厚の薄いタナゴ竿を新たに製作しようかと考えています。

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