
我が家のタナゴ池で一冬超したタナゴたちは3月に丸秘ポイントに放流しました。
「とりあえずタナゴ竿」を持参してためし釣り…
果たして満月のようにしなるのか?
「とりあえずタナゴ竿」はティッシュ一枚で大きくしなる。
チビバラでもしなるはず!
楽しめる!…と期待わくわく、仕掛けを投入するまでの時間が、一番楽しい時間ではないだろうか。
果たして…(ポチャン)←実際には音を立てて仕掛けを投入してはいけません。
! ! ! !
!!!!来た! !!
!!!!来た! !!
! ! ! !
満月のようにしなるはずの竿、手首を大きく返すと!
…あっさりと抜き上げていました。
チョット物足りない…
あっという間。
牛のひと突き。
ショートテール ←← ロングテールのやりとりと余韻を期待したのに
生竹から速攻で製作した「とりあえずタナゴ竿」は、完成直後は腰がないようでしたが、一冬の間灯油ストーブで乾燥され続けた結果、シャンとした張りを身につけていました。
部屋で蛍光灯の笠の上に置いておいた「とりあえずタナゴ竿」は、真下に置かれたストーブで十分乾燥していたのでしょう。重量も減り、さらに腰が強く感じます。
長さが1.5メートルしかないので、結構軽いです。
これだけ腰が強いのなら、もう少し竹の内側を削っても良いかな。
それとも、この冬切り出した竹を使って、肉厚の薄いタナゴ竿を新たに製作しようかと考えています。
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