タナゴ池の方から何やらしきりに鳥の羽音が聞こえてきました。
そっとカーテン越しに覗いてみると、何と!
カワセミがタナゴ水槽に飛び込んでいました。
昨日、餌をやるためにガラスのフタを開けて、少し開放的にしておいたままだったからです。
暖かい日は、落ち葉の下に隠れているタナゴが水槽の中上層をのんびりと泳ぎ回っています。
それを急襲していたのです。
ガーン!
タナゴが危ない。
よく見ると、カワセミではなくて、ヤマセミのようです。
裏庭に回って、タナゴ水槽を覗いてみると、死んでいるタナゴ2匹、弱っているタナゴ3匹…
完璧にまずい。
タナゴ池は浅いままだし、たとえ深くともヤマセミに狙われたら、全滅する。
葦などが生えて土手がボサになれば隠れ家ができるが、それまでは放流ができない。水洞窟の隠れ家予定地は、掘ってみると池よりも高い位置にあり、石灰岩の入り口を掘り下げないとつながらない。
ツルハシでも使わないと、この作業ははかどらないでしょう。
というわけで、我が家のタナゴたちはヘッダー写真の「隠れタナゴ釣り場」に放流してきました。
仲間たちがいなくなってテリトリーはあちこちあるので、そこで繁殖してほしいものです。
暖かくなったら、3度目の勝負をしたいと考えております。 過去2度も釣られて、相当に用心深くなっているでしょうから、駆け引きが楽しみです。
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