2008年8月21日木曜日

飛ばしウキの代用品

 ベクトル目印仕掛けは繊細で軽いので、風に弱いです。

 私は自作の飛ばしウキを使っていますが、釣り具の量販店で、手頃な代用品を見つけました。
 次の写真のような「シモリ玉」ですね。


最初はこれをウキとして使えないかと考えまして、やってみたのですが、Sサイズでは浮力が足りなくて、沈んでしまいました。


中とかでしたらウキになりますが、このウキは軟質プラスチックのような素材で、発泡シモリと比べると比重が大きいです。0.8くらいあるかと思います。


ですので、飛ばしウキとして使うのなら、重さがあることが利点となります。


S サイズでは小さすぎるので、Mサイズが良いのではないでしょうか。


 これをミチイトに通すだけで、目印ストッパーのところで止まりますし、遊動ですので目印の感度に影響を与えずに釣りが出来ます。


 注意することは、強い合わせをして目印ストッパーよりも下に落ちないようにすることと、ウキよりも下流側に先に流れていってウキを引っ張らないようにすること、ですね。


 風が強い日は、ラインメンディングをこまめにやらないといけません。ミチイトを短くして、風を受ける部分を少なくすることも必要です。

今日のおじゃま虫

 このブログは、基本的に情報提供ページで、日記ブログではないので、カテゴリー分類が出来ないのが不都合ですね。

 カキコ中に写真などをアップロードしても、任意の場所ではなく、最初の行にアップされて、画像を移動するとレイアウトが大幅に崩れる(文字の行間が異常に広くなってしまう)という不具合もあります。

 写真などの画像などは、最初にアップロードしてしまって、文字を後から埋め込んでいくのが良いようですが、下書きを書いてからアップロードする人には、余計な手間になりますね。

 ボタンを押す時に、オンマウス・オーバーにした時にマウスの形が指ポインターにならずに縦一文字・ポインターになってしまうJavaScript の設定ミスもあります。Google の提供するブログとしては、お粗末な感じがします。


 さて、「こんなものが釣れそうになった」で紹介しましたカワセミですが、先日手に入れたカメラの試し撮りで私の隠れ釣り場の夏風景を撮っていたところ、再び遭遇しました。

 少し広くて浅い場所がカワセミのエサ場のようで、そこを中心に上流側・下流側を行ったり来たり。

 動画に収めようとしたのですが、カメラを構えて待っているとやって来ません。そして、近くの山林に飛んでいってしまいました。


 今日紹介するのは、カルガモです。
 今日のおじゃま虫ではなく、昨日のおじゃま虫ですが…

 何やら、後方がざわついているので振り返ると、カモの群れが…

 こっちに来ないでくれと思っていると、近づいてきて半分逃げ腰ながら、危害を加えないか様子を見ている感じ。




 もう一度振り返ると、すぐ近くまでやって来て、ひそひそ話など…


 あーあ、と思って釣りをやめて、タバコに火を付けて見ていると、一羽がばさばさと羽音を立て水面を叩き、田んぼ側(右手)の土手に飛び上がりました。

 続いて、二羽、三羽と全員上陸。


 どこに行くのかと見ていると、刈り取り間近になった稲をかき分けて消えていったのです。


 田んぼの中を根城にしているのでしょう。


 私の家の裏山を根城にしているグループもいて、庭先で見かけたりします。

 帰りがけに、用水路の水が涸れかかったところで、鯉の一群を見ました。

 そこは、一カ所だけ深くなっているところで、5~60センチ四方くらい。ここに50センチ前後の鯉が5~6匹うごめいています。一網打尽にしてずっと下流の本流にポイしたくなりましたが、トータル30㎏以上になる暴れる魚を運ぶのは容易でないので、Let it be! しました。